湿式・乾式の比較から現場にあった基礎選びまで徹底解説する専門メディア | 設備用基礎「キホンのキ」 » 設備用基礎のメーカー一覧 » オーケー器材

オーケー器材

目次を見る
目次

ダイキン工業グループの一員として、空調工事用部材・器材の製造販売を行うメーカーです。「かんたん・あんしん」を理念に、現場の省力化に貢献する製品を提供しています。

オーケー器材_公式サイト
引用元:オーケー器材公式サイト
https://www.ok-kizai.co.jp/

オーケー器材はどんな会社?

ダイキングループの技術と信頼

ダイキン工業の100%子会社として、空調機用純正別売品や全メーカー対応の工事部材を開発・販売しています。空調機の性能を最大限に引き出す高品質な製品をラインナップしています。

現場視点の「省」の追求

「省設計・省施工・省プロセス」を掲げ、軽量で組立が簡単な架台や、施工性に優れたドレンポンプなど、現場の作業負担を軽減し、工期短縮につながる製品開発に注力しています。

オーケー器材の主な設備用基礎

スカイキーパー(アルミキーパー)

スカイキーパー(アルミキーパー)
引用元:オーケー器材公式サイト
https://ok-kizai.co.jp/system/public/feature/index/29

鋼板製の半分の軽さで、組立時間を大幅短縮

エアコン室外機用のアルミ合金製架台です。軽量で持ち運びやすく、耐食性にも優れています。部材の改良により組立時間が短縮され、現場での施工効率を飛躍的に向上させます。

重量 約2.8kg〜(型式により異なる)
工法 組立式(ボルト固定)
勾配調整機能 伸縮ステーやスライド機構により調整可能

オーケー器材の導入・設置事例

公式サイトに記載がありませんでした

オーケー器材の設備用基礎はどんな場所・どんな用途に向いている?

オーケー器材は、ダイキン工業グループの強みを活かし、信頼性の高い空調部材を供給しています。特に「スカイキーパー」シリーズは、その軽さと施工性の良さから多くの現場で採用されています。

設置場所にあった
基礎選びを

屋上・屋外・路上など、設置場所が変われば基礎に求められる条件も変わります。 設置場所に合った基礎を選ぶことが、安全で長持ちする設備づくりの第一歩です。
本サイトでは、湿式・乾式の違いや主要メーカーの特徴を踏まえ、設置環境別におすすめの設備用基礎を分かりやすく紹介します。

オーケー器材の会社情報

会社名 オーケー器材株式会社
本社所在地 大阪府大阪市都島区東野田町1丁目7番4号
電話番号 06-6354-3013
公式サイト https://www.ok-kizai.co.jp/
設置場所別のおすすめ
「設備用基礎メーカー」3選
屋上
太陽光パネル・キュービクル
などの基礎を設置するなら
ベルテック
ベルテック公式HP
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/)
乾式基礎
(鋼製)
ベルテックの強み
  • 屋根の防水を熟知した設計で、既存防水層との干渉を最小化。外アンカー型・内アンカー型の専用止水処理により改修案件でもメーカー検査合格の際は漏水リスクを低減。「検査防水保証システム」により最大5年間の防水保証がある。
  • 日本建築センターの評定(BCJ認定)を受けた、鋼製基礎「ベルベース」を開発・提供。新築・既築のどちらにも対応し、アンカーボルトで固定するだけと設置が簡単で、最短1日での施工も可能。
室外
空調設備・電設配管
などの基礎を設置するなら
竹原電設
竹原電設公式HP
引用元:竹原電設公式HP
(https://www.takehara-baseman.co.jp/)
乾式基礎
(プレキャスト)
竹原電設の強み
  • 電設・空調現場のニーズに即した供給体制を整え、 用途別に選べる規格品「ベースマン」の豊富なラインナップと在庫対応で短納期に対応。電設資材ルートを通じ、改修・更新工事など各種現場での採用実績がある※2
  • 人力搬入が可能な軽量ブロックで構成され、重機の進入が難しい狭小現場でも容易に設置できる。取り回しが良く、限られたスペースでも効率的な施工を実現。
路上
ガードレール・防護柵
などの基礎を設置するなら
坂内セメント工業所
坂内セメント工業所公式HP
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/)
湿式基礎・
(現場打ち)

乾式基礎
(プレキャスト)
坂内セメント工業所の強み
  • 交差点用・路肩用など多様な製品ラインナップを持ち、直線・曲線・勾配といった現場条件に柔軟に対応。施工現場ごとの制約(地下埋設物・根入不足・騒音規制など)に合わせて基礎を選定できる。
  • プレキャスト連続基礎の技術を自社製品群に展開し、夜間工事や騒音規制下など施工条件の厳しい現場にも対応可能である。 現場打ち・プレキャストの両工法を扱い、現場に適切な基礎方式を提案。
(※1)参照元:ベルテック公式HP(https://vertec.biz/
(※2)参照元:竹原電設公式HP(https://www.takehara-baseman.co.jp/battery/index.html
設置場所別
設備用基礎3選