デンロコーポレーション
鉄塔エンジニアリング、溶融亜鉛めっき、プラント設備の3事業を展開する技術志向の企業です。
引用元:デンロコーポレーション公式サイト
https://denro.co.jp/
デンロコーポレーションはどんな会社?
鉄塔建設のトータルエンジニアリング
送電用鉄塔の設計・製作から建設技術の提供までを一貫して行っています。長年の実績に基づく高度な技術力で、電力インフラの安定供給を支えています。
優れた防食技術(溶融亜鉛めっき)
国内最大級のめっき槽を保有し、大型構造物から小物部品まで高品質な溶融亜鉛めっき処理を提供。過酷な環境下でも製品の長寿命化を実現します。
デンロコーポレーションの主な設備用基礎
基礎据付台
引用元:デンロコーポレーション公式サイト
https://denro.co.jp/
鉄塔基礎の精度と施工性を向上
送電用鉄塔の基礎材を正確かつ容易に据え付けるための専用架台です。鋼管鉄塔やアングル鉄塔など、タイプごとの部材サイズに適応し、山間地などでの施工負荷を軽減します。
| 重量 |
数十kg〜(タイプによる) |
| 工法 |
据付架台工法 |
| 勾配調整機能 |
調整ボルトにより可能 |
デンロコーポレーションの導入・設置事例
難工事での採用実績
東北電力株式会社の500kV十和田・北上幹線新設工事において、入孔作業が困難な小口径鋼管内での基礎主脚材据付に採用され、施工の効率化と精度確保に貢献しました。
デンロコーポレーションの設備用基礎はどんな場所・どんな用途に向いている?
デンロコーポレーションは、鉄塔建設の現場課題を解決する「基礎据付台」などの独自製品を通じ、電力インフラの構築と保守に貢献しています。
設置場所にあった
基礎選びを
屋上・屋外・路上など、設置場所が変われば基礎に求められる条件も変わります。
設置場所に合った基礎を選ぶことが、安全で長持ちする設備づくりの第一歩です。
本サイトでは、湿式・乾式の違いや主要メーカーの特徴を踏まえ、設置環境別におすすめの設備用基礎を分かりやすく紹介します。
デンロコーポレーションの会社情報
| 会社名 |
株式会社デンロコーポレーション |
| 本社所在地 |
大阪市東成区深江北2丁目11番17号 |
| 電話番号 |
06-6976-1161 |
| 公式サイト |
https://denro.co.jp/ |
設置場所別のおすすめ
「設備用基礎メーカー」3選
屋上に
太陽光パネル・キュービクル
などの基礎を設置するなら
ベルテック
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/)
乾式基礎
(鋼製)
ベルテックの強み
- 屋根の防水を熟知した設計で、既存防水層との干渉を最小化。外アンカー型・内アンカー型の専用止水処理により改修案件でもメーカー検査合格の際は漏水リスクを低減。「検査防水保証システム」により最大5年間※の防水保証がある。
- 日本建築センターの評定(BCJ認定)※を受けた、鋼製基礎「ベルベース」を開発・提供。新築・既築のどちらにも対応し、アンカーボルトで固定するだけと設置が簡単で、最短1日での施工も可能。
室外に
空調設備・電設配管
などの基礎を設置するなら
竹原電設
引用元:竹原電設公式HP
(https://www.takehara-baseman.co.jp/)
乾式基礎
(プレキャスト)
竹原電設の強み
- 電設・空調現場のニーズに即した供給体制を整え、 用途別に選べる規格品「ベースマン」の豊富なラインナップと在庫対応で短納期に対応。電設資材ルートを通じ、改修・更新工事など各種現場での採用実績がある※2。
- 人力搬入が可能な軽量ブロックで構成され、重機の進入が難しい狭小現場でも容易に設置できる。取り回しが良く、限られたスペースでも効率的な施工を実現。
路上に
ガードレール・防護柵
などの基礎を設置するなら
坂内セメント工業所
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/)
湿式基礎・
(現場打ち)
乾式基礎
(プレキャスト)
坂内セメント工業所の強み
- 交差点用・路肩用など多様な製品ラインナップを持ち、直線・曲線・勾配といった現場条件に柔軟に対応。施工現場ごとの制約(地下埋設物・根入不足・騒音規制など)に合わせて基礎を選定できる。
- プレキャスト連続基礎の技術を自社製品群に展開し、夜間工事や騒音規制下など施工条件の厳しい現場にも対応可能である。
現場打ち・プレキャストの両工法を扱い、現場に適切な基礎方式を提案。