湿式・乾式の比較から現場にあった基礎選びまで徹底解説する専門メディア | 設備用基礎「キホンのキ」 » 設備用基礎のメーカー一覧 » テツコン

テツコン

コンクリートの製造および鉄道電気関係設備を手がける企業です。

テツコン_公式サイト
引用元:テツコン公式サイト
http://tetsukon.com/

テツコンはどんな会社?

鉄道関連製品の実績

「安心と信頼の製品をお届けします」を掲げ、インフラを支えるコンクリート製品や鉄道関連設備を提供している企業です。

信号機梯子台や踏切障害物検知用ブロックなど、鉄道の安全運行を支えるコンクリート製品を長年製造しています。

関西圏を中心とした安定供給

神戸工場を拠点に、多種多様なブロック基礎類を製造し、関西圏を中心に安定供給を行っています。

ケーブルトラフ(JIS規格品、特殊品、軽量タイプなど)、基礎類、ハンドホール、コンクリート支持柱、標柱、RCまくらぎなど、多岐にわたるコンクリート製品を扱っており、さまざまなニーズに応えられる企業です。

テツコンの主な設備用基礎

信号機梯子台

信号機梯子台
引用元:テツコン公式サイト
https://tetsukon.com/pages/39/

鉄道信号設備を支える強固な基礎

信号機のはしごを固定するためのコンクリート製基礎です。重量があり、安定した設置が可能です。

※インピーダンスボンドとは、レールに流れる「信号電流」と「電車を動かすための電流(帰線電流)」を分離させるための変圧器のような装置です。鉄道の安全運行(信号システム)に欠かせない精密な機器であるため、専用のコンクリート台枠でしっかりと固定する必要があります。

重量 28kg
工法 ブロック設置
勾配調整機能 公式サイトに記載がありませんでした

テツコンの導入・設置事例

公式サイトに記載がありませんでした

テツコンの設備用基礎はどんな場所・どんな用途に向いている?

テツコンは、鉄道インフラに特化したコンクリート製品により、社会の安全と交通の円滑化に寄与しています。

設置場所にあった
基礎選びを

屋上・屋外・路上など、設置場所が変われば基礎に求められる条件も変わります。 設置場所に合った基礎を選ぶことが、安全で長持ちする設備づくりの第一歩です。
本サイトでは、湿式・乾式の違いや主要メーカーの特徴を踏まえ、設置環境別におすすめの設備用基礎を分かりやすく紹介します。

テツコンの会社情報

会社名 株式会社テツコン
本社所在地 兵庫県神戸市北区道場町生野官有地
電話番号 078-985-2502
公式サイト http://tetsukon.com/
設置場所別のおすすめ
「設備用基礎メーカー」3選
屋上
太陽光パネル・キュービクル
などの基礎を設置するなら
ベルテック
ベルテック公式HP
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/)
乾式基礎
(鋼製)
ベルテックの強み
  • 屋根の防水を熟知した設計で、既存防水層との干渉を最小化。外アンカー型・内アンカー型の専用止水処理により改修案件でもメーカー検査合格の際は漏水リスクを低減。「検査防水保証システム」により最大5年間の防水保証がある。
  • 日本建築センターの評定(BCJ認定)を受けた、鋼製基礎「ベルベース」を開発・提供。新築・既築のどちらにも対応し、アンカーボルトで固定するだけと設置が簡単で、最短1日での施工も可能。
室外
空調設備・電設配管
などの基礎を設置するなら
竹原電設
竹原電設公式HP
引用元:竹原電設公式HP
(https://www.takehara-baseman.co.jp/)
乾式基礎
(プレキャスト)
竹原電設の強み
  • 電設・空調現場のニーズに即した供給体制を整え、 用途別に選べる規格品「ベースマン」の豊富なラインナップと在庫対応で短納期に対応。電設資材ルートを通じ、改修・更新工事など各種現場での採用実績がある※2
  • 人力搬入が可能な軽量ブロックで構成され、重機の進入が難しい狭小現場でも容易に設置できる。取り回しが良く、限られたスペースでも効率的な施工を実現。
路上
ガードレール・防護柵
などの基礎を設置するなら
坂内セメント工業所
坂内セメント工業所公式HP
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/)
湿式基礎・
(現場打ち)

乾式基礎
(プレキャスト)
坂内セメント工業所の強み
  • 交差点用・路肩用など多様な製品ラインナップを持ち、直線・曲線・勾配といった現場条件に柔軟に対応。施工現場ごとの制約(地下埋設物・根入不足・騒音規制など)に合わせて基礎を選定できる。
  • プレキャスト連続基礎の技術を自社製品群に展開し、夜間工事や騒音規制下など施工条件の厳しい現場にも対応可能である。 現場打ち・プレキャストの両工法を扱い、現場に適切な基礎方式を提案。
(※1)参照元:ベルテック公式HP(https://vertec.biz/
(※2)参照元:竹原電設公式HP(https://www.takehara-baseman.co.jp/battery/index.html
設置場所別
設備用基礎3選