東洋ベースは、空調機器や配管支持金具のコンクリート基礎開発を行っている企業です。
本記事では、東洋ベースの基礎メーカーとしての特徴や取り扱っている設備用基礎、導入事例などを紹介しています。

一般住宅から大規模な太陽光発電施設まで、幅広い用途に対応できる多様な製品ラインナップを提供しています。特に、現場での施工性を重視しており、工場生産による均一な品質と、「置く」「機器据付」「取付」の3ステップで完了するような簡便な設計が特徴です。
創業以来培ってきたコンクリート基礎の製造ノウハウを活かし、すべての製品を工場で製作しています。
現場でモルタルを打設する方法に比べ、製品の強度、寸法精度、耐久性にばらつきがなく、施工品質の均一性を確保できるのが特徴です。規格の仕様にない特注品の製作にも柔軟に対応しており、多様なニーズや設置環境に合わせた基礎を提供できる体制を整えています。
屋上・屋外・路上など、設置場所が変われば基礎に求められる条件も変わります。
設置場所に合った基礎を選ぶことが、安全で長持ちする設備づくりの第一歩です。
本サイトでは、湿式・乾式の違いや主要メーカーの特徴を踏まえ、設置環境別におすすめの設備用基礎を分かりやすく紹介します。

屋上などアンカーボルトが使用できない場所での機器の支持や、固定に特化した多目的コンクリートブロック。独自の特許技術による「ロックレール」機能を搭載しています。地震や強風によってレール方向に強い力が加わった際にも、ボルトやナットの位置のずれを防ぎ、機器の転倒リスクを大幅に低減します。
| 重量 | L150-70:2kg、L200-70:3kg、L300-70:4kg |
|---|---|
| 工法 | 乾式 |
| 勾配調整機能 | 公式サイトに記載がありませんでした |

機器や配管を固定するための多用途コンクリートブロックです。タイガーベースタイプ、ダクターレールタイプ、ハンガーレールタイプなど、様々なレール形状に対応しています。機器や配管の固定はもちろん、複数の配管を交差させるような複雑な設置環境にも柔軟に対応できます。ポンプ、空調機器、給湯器、ダクト配管など、幅広い用途で使用可能です。
| 重量 | 公式サイトに記載がありませんでした |
|---|---|
| 工法 | 公式サイトに記載がありませんでした |
| 勾配調整機能 | 公式サイトに記載がありませんでした |

アングル金物との組み合わせを想定して設計された、コンパクトな配管支持用ブロックです。ブロック本体の中央にインサートが埋設されているため、様々なメーカーのアングル金物を取り付け可能。特に、空調配管や給排水配管の設置に適しています。製品規格はA130とA150の2種類があり、どちらも軽量な4kgであるため、現場での持ち運びや設置が容易です。
| 重量 | 4kg |
|---|---|
| 工法 | 公式サイトに記載がありませんでした |
| 勾配調整機能 | 公式サイトに記載がありませんでした |

蓄電池、エコキュートのタンクユニット、電気温水器などのクリーンエネルギー機器の設置に特化して開発された製品群です。
スライド固定タイプは、アルミレールによりメーカーを問わず任意の位置で固定し、アンカーピッチ幅の調整作業を短縮できます。
HEシリーズは中部電力と共同開発したもので、特許取得済みの「SP工法」を採用。地中ブロックとモルタルを使い、従来の工法よりも強固な耐震プレートを形成しています。
| 重量 | 公式サイトに記載がありませんでした |
|---|---|
| 工法 | 公式サイトに記載がありませんでした |
| 勾配調整機能 | 公式サイトに記載がありませんでした |
公式サイトに記載がありませんでした
東洋ベースの設備用基礎は、置くだけで施工が完了するほか、特許技術により設置後のトラブル(地震や強風による転倒や防水層の損傷による漏水など)を回避できるのが強みです。 そのため、屋外設備の基礎工事を担当する施工管理者・ゼネコンに適しています。
中でも、天候や自然災害の影響を受けやすいクリーンエネルギー機器(蓄電池やエコキュートなど)の基礎として有効です。
設備用基礎は、屋上・屋外・路上など設置環境によって求められる条件が異なります。 現場に合った基礎を選ぶために、設置場所別のおすすめメーカー3選をご覧ください。
| 会社名 | 東洋ベース株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県一宮市浅野字神明下58 |
| 電話番号 | 0586-76-9677 |
| 公式サイト | https://www.toyo-base.co.jp/ |


