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コスモシステム

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通信インフラや自然エネルギー関連の製品開発を行う企業です。GFRP(ガラス繊維強化プラスチック)技術に強みを持ちます。

コスモシステム_公式サイト
引用元:コスモシステム公式サイト
https://www.cosmo-sys.co.jp/

コスモシステムはどんな会社?

GFRP技術による軽量・高耐久製品

軽量で強度が高く、腐食にも強いGFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を用いた製品開発を得意としています。運搬や設置が困難な場所でも施工可能なソリューションを提供します。

社会インフラを守る雷保護技術

通信局舎や再エネ設備などを雷害から守るSPD(避雷器)や耐雷トランスなどの雷保護関連製品も充実しており、安全なインフラ環境の構築に貢献しています。

コスモシステムの主な設備用基礎

株式会社コスモ・システムの設備基礎は、「コンクリートからGFRPへ」という素材の転換によって、建設現場の「重い・遅い・錆びる」という課題を一挙に解決する次世代のソリューションです。特に屋上設置や搬入困難な場所、あるいはスピードが求められる災害復旧や通信インフラ工事において、「ベースキューブ」は唯一無二のパフォーマンスを発揮します。

BASE CUBE(ベースキューブ)

BASE CUBE(ベースキューブ)
引用元:コスモシステム公式サイト
https://www.cosmo-sys.co.jp/

軽量で組立簡単なGFRP製基礎架台

太陽光発電設備や通信機器向けのGFRP製基礎です。コンクリート基礎に比べて非常に軽量で、重機が入れない山間部や屋上などへも人力で運搬・設置が可能です。

重量 軽量(人力運搬可能)
工法 組立設置・アンカー固定
勾配調整機能 調整可能

コスモシステムの導入・設置事例

公式サイトに記載がありませんでした

コスモシステムの設備用基礎はどんな場所・どんな用途に向いている?

コスモシステムの「BASE CUBE」は、GFRPの特性を活かした軽量基礎として、施工困難な場所での電源・通信インフラ整備に最適な製品です。

設置場所にあった
基礎選びを

屋上・屋外・路上など、設置場所が変われば基礎に求められる条件も変わります。 設置場所に合った基礎を選ぶことが、安全で長持ちする設備づくりの第一歩です。
本サイトでは、湿式・乾式の違いや主要メーカーの特徴を踏まえ、設置環境別におすすめの設備用基礎を分かりやすく紹介します。

コスモシステムの会社情報

会社名 コスモシステム株式会社
本社所在地 宮城県名取市杜せきのした2-4-2
電話番号 022-706-6791
公式サイト https://www.cosmo-sys.co.jp/
設置場所別のおすすめ
「設備用基礎メーカー」3選
屋上
太陽光パネル・キュービクル
などの基礎を設置するなら
ベルテック
ベルテック公式HP
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/)
乾式基礎
(鋼製)
ベルテックの強み
  • 屋根の防水を熟知した設計で、既存防水層との干渉を最小化。外アンカー型・内アンカー型の専用止水処理により改修案件でもメーカー検査合格の際は漏水リスクを低減。「検査防水保証システム」により最大5年間の防水保証がある。
  • 日本建築センターの評定(BCJ認定)を受けた、鋼製基礎「ベルベース」を開発・提供。新築・既築のどちらにも対応し、アンカーボルトで固定するだけと設置が簡単で、最短1日での施工も可能。
室外
空調設備・電設配管
などの基礎を設置するなら
竹原電設
竹原電設公式HP
引用元:竹原電設公式HP
(https://www.takehara-baseman.co.jp/)
乾式基礎
(プレキャスト)
竹原電設の強み
  • 電設・空調現場のニーズに即した供給体制を整え、 用途別に選べる規格品「ベースマン」の豊富なラインナップと在庫対応で短納期に対応。電設資材ルートを通じ、改修・更新工事など各種現場での採用実績がある※2
  • 人力搬入が可能な軽量ブロックで構成され、重機の進入が難しい狭小現場でも容易に設置できる。取り回しが良く、限られたスペースでも効率的な施工を実現。
路上
ガードレール・防護柵
などの基礎を設置するなら
坂内セメント工業所
坂内セメント工業所公式HP
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/)
湿式基礎・
(現場打ち)

乾式基礎
(プレキャスト)
坂内セメント工業所の強み
  • 交差点用・路肩用など多様な製品ラインナップを持ち、直線・曲線・勾配といった現場条件に柔軟に対応。施工現場ごとの制約(地下埋設物・根入不足・騒音規制など)に合わせて基礎を選定できる。
  • プレキャスト連続基礎の技術を自社製品群に展開し、夜間工事や騒音規制下など施工条件の厳しい現場にも対応可能である。 現場打ち・プレキャストの両工法を扱い、現場に適切な基礎方式を提案。
(※1)参照元:ベルテック公式HP(https://vertec.biz/
(※2)参照元:竹原電設公式HP(https://www.takehara-baseman.co.jp/battery/index.html
設置場所別
設備用基礎3選