電設資材(電気設備・空調衛生設備資材)を中心に開発・製造・販売を手がける老舗メーカーです。
本記事では、ネグロス電工の基礎メーカーとしての特徴や取り扱っている設備用基礎について紹介しています。

チャンネル架台用基礎ブロック(チャンネル材を溝に直接差し込んで直接固定する製品)は2,620円※から、架台用基礎ブロック(埋め込まれたネジ穴にボルトを使って固定する製品)は2,800円※から提供。いずれも標準タイプ(コンクリートブロック単体)の最低価格です。安価ながら安定した支持力を発揮するため、コスト重視の現場に適しています。
また、ゴムベース付きのタイプも2,960円※から用意。ゴムが防水層への負荷を軽減し、振動を吸収することで設置の安定性を高めます。
全国に広がる商社・代理店ネットワークを通じて安定した製品供給を実現しており、必要なタイミングで調達できる体制を整備。工期遅延リスクを抑え、工程管理の精度向上に貢献します。
また、業界標準に準拠した製品設計と徹底した品質管理により、規格適合性を担保しています。
屋上・屋外・路上など、設置場所が変われば基礎に求められる条件も変わります。
設置場所に合った基礎を選ぶことが、安全で長持ちする設備づくりの第一歩です。
本サイトでは、湿式・乾式の違いや主要メーカーの特徴を踏まえ、設置環境別におすすめの設備用基礎を分かりやすく紹介します。

ダクターチャンネル(配管やケーブルラックを支持するためのレール材)を差し込むだけで使用できるシンプルな構造です。付属のL金具で固定できるほか、水抜き穴や溝を備えているため雨水が溜まりにくく、屋外環境でも扱いやすくなっています。
さらに、防水処理による高い撥水性で、劣化しにくいのも特徴です。ビルや商業施設の屋上空調配管や、雨水にさらされる工場の屋外配管基礎などに適しています。
| 重量 | 3~4.28kg |
|---|---|
| 工法 | 置き式工法 |
| 勾配調整機能 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |

底面に接着したゴムベースが、屋上の防水層や仕上げ材にかかる負荷を軽減し、傷をつけずに設置できる標準モデルです。ゴムが持つ自然な振動吸収効果は、設置する機器や建物への影響を緩和します。水抜き穴や溝による排水構造も備えており、防水層の保護が求められる商業施設や病院の屋上、既存建物の改修工事などに適した製品です。
| 重量 | 3.1kg |
|---|---|
| 工法 | 置き式工法 |
| 勾配調整機能 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |

あらかじめインサートが埋め込まれており、支持材をボルトで容易に固定できる基礎ブロックです。アンカーを打ち込む手間なく、架台や機器をスムーズに設置できます。
ボルトで固定するため、機器の配置換えやメンテナンス時の取り外しにも柔軟に対応可能です。将来的なレイアウト変更が想定される施設や、正確な位置決めが求められるキュービクルなどの重量物設置に適しています。
| 重量 | 3.12kg |
|---|---|
| 工法 | 置き式工法 |
| 勾配調整機能 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |

防水層保護や振動吸収といった基本性能に加え、より高度な設置条件に対応する高機能モデルです。本体にインサート(雌ねじ)が埋め込まれており、アンカーボルトで機器を基礎ブロックに直接固定できるのが特徴。
この固定方法により、重量のある設備や精密機器の設置も可能になり、研究所や振動対策が重要な高層ビルの屋上といった、厳しい条件の現場で性能を発揮します。
| 重量 | 3.17kg |
|---|---|
| 工法 | 置き式工法 |
| 勾配調整機能 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
公式サイトに記載がありませんでした。
商業施設や工場の屋上など、信頼性とコストのバランスが求められる現場に向いています。軽量で建物への負荷が少ない「標準タイプ」は、空調機器や配管などを低コストで安定支持させたい場合に有効です。
また、既存建物の防水層を傷つけられない改修現場や、振動への配慮が必要な場所では、「ゴムベース付きのタイプ」が安心して導入できます。どちらのタイプも業界標準の品質と安定した供給体制に支えられており、計画通りの施工を行いたい場合に適しています。
設備用基礎は、屋上・屋外・路上など設置環境によって求められる条件が異なります。 現場に合った基礎を選ぶために、設置場所別のおすすめメーカー3選をご覧ください。
| 会社名 | ネグロス電工株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都江東区亀戸2-40-1 |
| 電話番号 | 03-5628-7111 |
| 公式サイト | https://www.negurosu.co.jp/ |


